たまりば

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2008年01月10日

さく坊のありがとう

image/naga-matsuge-2008-01-10T09:11:06-1.jpg
あいさつがまだ不器用な娘。
おはようやバイバイを言われても黙って見つめ返すばかりのことが多い。
「さく、バイバイって言ってくれてるよ。バイバイは?」
というと、なんとなく小声でつぶやいたり、ながら返事みたいになり、お友達はもう別のこと始めててこっちを見てなかったりしてかみあわないw
挨拶を教えるとは、意外に難しいものだった。

たまたま、仕事で組織開発的な話をする機会があり、「挨拶は教育だ」「いや挨拶が職場の活力につながるんだ」みたいな意見があった。
まず型から入るのでも、後から意識がともなうようになればいいのかもな。
なぜなら、意識ありきでしか挨拶できないと、会社や仕事へのモチベーションと挨拶の有無がはっきり連動してしまい、やる気がわかないときに負のスパイラルを起こすから。
習慣が身についてれば、やる気のないときも挨拶によって活性化できるもんね。

幼稚園や小学校でも、「元気に挨拶できる子に」とかいうのが、あんまりぴんときてなかったのだが、まずは型から入ればいいんだね。
親が促すんじゃなくて、なんで挨拶をしたほうがいいかを説明するより、ただ見本を見せればいいんだ。

よく考えてみるとさく坊は、私や父が外から帰ると一番に「おかえりー!」というのだ。
誰か見本みせたっけ? 自然にできるようになったことは、なんでかなんて考えないからな。
帰るのを待ってるから、なんか言って出迎えたい欲求はかんじる。

ところでやっと本題なのだが、昨日おふろから出たとき急にさく坊はまっすぐこっちを見て、
「おかあさん、あらってくれてありがとう」
と言った。ズギューン。
そんなたいした意味をこめてない、ていうか感謝を深くわかってるわけじゃないので、これこそ型通りと思いながらも胸を打たれた。
こどもって、、、
素直だなー!



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    この記事へのコメント

    以前いた職場でそういう状況ありましたよー。
    挨拶がまったくない環境にびっくりして
    「おはようございます」「おつかれさまでした」
    「ありがとうございます」「お先に失礼します」
    を言うようにしたら1年後にはみんなが言うようになり
    協力体制がなんとなく確立されました。
    『あいさつ運動』って大人にも通用するんだな〜と
    今となっては思います。
    でも子供の方が素直にすばやく取り込むんでしょうね、きっと。
    Posted by なんちゃん at 2008年01月10日 10:48
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