たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2009年05月07日

読んでる本 -基本の育児方針

こどもはまだチビなのに、教育に対して並々ならぬ関心がある私・・・
っていうのを日常でよく感じる。
教育熱心なスパルタママ、っていうのとはたぶん趣が異なる。しいて言うならオタクなんです。

人間の成り立ちに興味がある。
知識・価値観・性格・意欲。
自分の関わりで、この子はどんなふうになっていくのかって、ものすごーくワクワクすることなわけです。

自分以外の、たとえばおとーさんから受ける影響も加味されていくわけで、それこそ予想もつかない面白さと思う。
友達のおうちの子育て見ててもすっごいおもしろいんだもん。。。
なるほどこの人が、こんなふーに子どもを育てているのね、ってさ。

学習心理学という領域では、極端な人は人間の能力などの先天性をほぼ100%否定して、どんな子どもでもそのために正しく育てれば、芸術家にも政治家にも大泥棒にも育てられるとしている。
まあ~それは本当に極端だけど、私もどっちかというと後天的に身につけるものの方が大事と思ってる。
だから子どもを伸ばすってことを考えたとき、「制限のワク」というのをできるだけ作りたくない。人を傷つけること以外。

ま、そんなわけで本屋や図書館の「家庭教育」というコーナーにはものすごく立ち寄る機会が多く、今まで読んだ本もけっこうな数になったので、ここらへんでちょっとまとめておくことにした。
どうでもいいけど、社会的に家庭教育はけっこうアツイジャンルだと思うのに、本屋さんによってめっちゃ探しづらい場所にあるんだよね!
コンセプトショップを売りにしてるなら、そこはもっと考えてほしいとこだわ。

さて今回のリストではだいたい、今の流行りを押さえることになっちゃったが、書いてあることはおおむね7割-8割がた同じなので、全部オススメするってことではありません。
しつけに関していえば、大事なのはやっぱ本人の意欲をそがないってことで、そうすると子どもは勝手にいろんなことに興味をもって勝手に伸びていくので、そのための親の心構えがメイン。

あと、日常のコミュニケーションとして、ちょっとしたことなんだけどけっこう子どもを傷つける=意欲をそぐ言葉だったり、言い方次第でうまいこと伝えることができたり、そんなことが書かれとります。
ここら辺はビジネス本の、部下指導とか生産性をあげる組織開発とかと根っこは同じ。
ただ、子ども相手なので、本人のタイミングを読むとか、より噛み砕いた表現とかの違いがあるけど、そんなん子どもと日常その気で接してれば誰でももってるセンスだと思う。

教育心理学ではアドラー博士には前から興味があったんだけど、私はそんなには響かなかった。
訳のせいかな。

その他、うちでは「タフになる」ことはけっこう重要度の高い項目かも。
公立の学校に入れる主な目的はそれ。
雑草のように強くなれ。
人にもまれて、あらゆる人の中から多くを学んでほしいのです。


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  • Posted by まつげ at 15:05Comments(0)アイテムと本

    2009年05月06日

    石の迷路

    GWの残りは、じーばーおばに光が丘公園のアスレチックに連れていってもらったり、お友達のおうちに行ったりして過ごしました。

    さくのためにはメリハリがあって、あまりゼイタクもせずよいお休みだった。
    しかし、夜遊びまでしたのは妊婦にはちょっとはめ外しすぎだったかなー。
    疲れを残して朝起きると、またぼねがはげしく痛いの・・・。
    またぼね=恥骨。
    歩いてるとだいたい平気になるのだが、片足に重心乗せると痛いので靴下はくのが難儀する。

    日によって調子が違う。
    やっぱり裸足で過ごした翌日は全然ダメみたい。そこで必殺サポーターの上にハイソックス。これだと手持ちの靴が全部はけないので、だーさんのスニーカーをきつめにして外出している。
    それとブラックシリカの腹巻き、これしてると翌日お通じもよいのだ。ふしぎ〜。

    うちはちゃぶ台なので、そろそろ疲労しているときは支えがないと立てない(!)日とかも出てきた。
    貧血かなあと思って、プルーンをがっつり食べたりしてる。

    これから2か月。
    赤ちゃんを迎える準備っていったら普通は、場所とかモノとか揃えることを指すと思うけど、私の場合は今からだの備えが一番の関心ごとだなー。
    次こそ自然に陣痛つきますように。

    単純に自然に生みたいというだけでなく今回は、大きい病院に入院した場合は遠さゆえ、その期間さく坊をかなり我慢させることになっちゃうという大変さもある。
    助産院だったら保育園のめちゃそばなので、毎日ちょっとでも顔見にこれるのです。

    そのときおうち問題がどうなっているのか、予測がないというのがコワイよね。
    もう見に行きたい物件がないよ〜。

      


  • 2009年05月03日

    宇都宮餃子のはしご

    井頭温泉の露天でさっぱりしたらもう7時前。
    夕飯を適当に済ますのも惜しい気分だったので、わざわざ餃子めざして、益子からさらに北上しました。

    写真は、宇都宮餃子館という駅前に何軒も店があるところの12種類食べ比べセット。
    8時で閉まっちゃったので、餃子像を見てから、さらに駅の反対側のイキイキギョーザというお店にいってみた。
    ここもすごい。
    400種類の餃子があるんだって〜。

    迷いに迷ってゆで餃子と「面白セット」というやつを頼んだら、5個中2個が、中身がなんだかわからなかった。
    ネーミングも不思議なの。
    誰か教えて〜。


      


  • 2009年05月02日

    益子焼窯元共販センター

    なにげなく立ち寄ったらすごい陶器市をやってた。

    そういえば、旅先で土地の焼き物を買うの、昔は趣味にしてたんだよね。
    母の日のプレゼントも考えてた時だったので、ナイスタイミングでした。


      


  • 2009年05月02日

    気を取り直していちご狩り

    さく坊さん春のリクエストであるいちご狩りと温泉の日。

    ここは栃木の益子です。
    いちご狩り料金はシーズン内800円から1600円で変動するらしいよ!
    3歳以上は大人と同じだけ取られるのだが確かにそんだけ食べてる。

    去年いったとこは数百円だったから、高いんじゃ?と感じたのだが、ここのいちごはものすご〜く甘い。コンデンスミルクいらず、さすがのとちおとめ。
    そして取っても取っても減らないくらいまだたくさん実がついているのでした。
    気温が高い日で、ビニールハウスの中はサウナ状態だったから、時間制限なくてもそんなには長居できないんだけどさ・・・。

    さく坊は張り切って、暑さで真っ赤な顔になりながら、2回もトイレ休憩をはさんでがんばっていた。
    最後はうちの家族だけになるまで、おなかいっぱいいちごを満喫したよ。