たまりば

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2009年02月28日

等々力ベクトル

最近、なんだか脇腹の高いとこがチクチクする。
しかも、寝ようとした時とか。
じっとしてるのに痛いとはなにごと。

だーに「アバラが痛い」と手で示して訴えたら、
「それ肋間じゃん」だって。

妊娠中に肋間神経痛になる人はどうやら結構いるらしいが、私のはそんなに激痛って感じではない。
深呼吸したほうが楽だし。
いわゆる肋間神経痛は、呼吸も痛いって書いてある。

ざこつうは、ある時を境に軽減した。
お灸やら鍼やらがよかったんだと思うし、文字通り子宮が安定したのかも。
しかし今は、座骨でなく股関節らへんが痛い。
骨盤底筋なのかしら? だとしたら、今からこんなじゃ産後歩けなくなるんじゃ。
既に片足で立つのがつらいんだよ〜。


  


  • 2009年02月27日

    そろそろスーツが苦しい

    今日は仙台出張です。
    今年度は最後だな。

    月に数回しか、いわゆる仕事着を着ないのであまり意識しなかったけれど。
    次年度、最初の二ヶ月くらいは仕事させてもらえそうな気配なのだ。
    マタニティのスーツいるかな・・・。

    最近急激に、ボーン! とお腹が出たのです。
    早くも足の爪が切れない!
    こ、こんなだったっけ、、、とまた遠い記憶を掘り出してみる。
    前回はちょうどともだちの結婚式が続いてた頃で、6ヶ月で無理してキモノ着たら横から見たらお相撲さん状態で、我ながらショックを受けたんだわそういえば・・・。
    洋装でも、スーツでも、専用に作ったそれなりの値段のじゃないと、シルエットがきれいに見えないんだよね〜。
    デブでもっさりした人になってしまうのだ。

    かといって、あまり目立つのもなあ。
    お腹が大きいカウンセラーって、クライアントは不安じゃないかしら(^-^;

    −−−

    写真はうちじゃありません。
    リッチなひな壇、出すのも片すのも大変そう〜w
      


  • 2009年02月24日

    加藤久仁生と教育

    実家のパパは、自分のこどもと同世代の加藤久仁生氏がアカデミー賞を受賞したニュースでまたしても色めきたっているらしい。
    彼は自分のことを鷹だと思ってるから、まだ、私や妹が鷹として評価される日がくるんじゃないか? っていう気がしちゃうんだ。
    可愛いカン違いだけど、同世代で、ジャンルの近い人(うちは妹が芸術系)の活躍のたびに騒ぐのはいい加減うるさいw

    どの子にも無限の可能性がある、っていうのは、こどもを見ていると心底感じるけど、それを大人になるまで正しく導くためにはいろーんな環境設定が必要だ。
    パパが仮に鷹だとしても、その子が鷹になるには、ほったらかしじゃだめなのよ。

    一応私は、すべての能力は後天的学習で身に付くという立場にいて、生まれつきの才能とかはたいして重視しない。しいていうなら、どの子にも才能はある。
    とすると、こどもが大成する要素は、習慣と意欲にかかっていると思うのだ。

    教育ってこれにつきるよ。
    本当に。



      


  • 2009年02月23日

    妊婦検診3回目

    鍼にお灸にハイハイと、それなりに努力して臨んだ今回。
    19w5d。

    問題の胎盤は、あがってきているって〜!
    まだ低めだけど、入り口はふさいでないらしい。とりあえずよかった。

    そして小さい小さいと言われていたあかごさん、今日は大きかった。
    推定体重289g。
    頭は相変わらず細長めだが、前回は体長で平均より2週分小さかったのに、今回は約1週分大きいらしい。

    しかし位置は逆子のままだった。
    鍼灸院では、20週じゃぐるぐるまわってるんだから逆子とか関係ないと笑われたんだけど・・・。
    ぐるぐるするほどスペース余裕あるように見えない、自分の内側。

    小さいあかごを気にして、頑張って食べるようにしたこの一ヶ月。
    結果、体重3キロ増えて超ダメ出しされた。
    前回はその前より2キロ減ってたんだから別にいいじゃん。
    ここ数日確かにおなかがぼよーんと出たのだが、むしろ嬉しく感じていたのに、病院とは温度差があるもんです。

      


  • 2009年02月22日

    水天宮にお参り

    妊娠5か月内で、戌の日で週末というのは今日しかない。
    ということで水天宮にいきました。
    予想通り混み混み・・・いや、4年前のほうが混んでたかな。少子?

    お参りというのは、お願いばっかりじゃなくて、お礼もしにいくところなんだな・・・と最近わかるようになった。
    さく坊を健やかに生ませてくれて、神様どうもありがとう。
    次回もぜひぜひよろしくお願いします。

    あまりにも混むため、祈祷は妊婦一人しか入れない。
    他の人は行列できたとしても、全部外で待つ。
    願わくば、上の子が退屈しないように、りんご飴とかを売っててほしいです。









      


  • 2009年02月21日

    中古物件にうるさい

    最近、引越しがやっと具体化してきて不動産めぐりをしています。
    だーの専門分野なので、あれこれ勉強できて楽しい。
    しかし、大きい買い物だけあって、知識がありすぎてなかなか決められないのが困る。
    もともと決められないタチだしね・・・

    私とだーの性格の違いの中でも大きいのがこれ。
    私は即断即決。
    優先順位が高い条件のうちいいな、と思うポイントがいくつかあれば、他のちょっとくらいダメな点は大目に見て、さくっと決める。

    だーは、減点式の人だからw、ダメなところができるだけ少ないもの、またはインスピレーション的に「これはおもしろい」と思うものが出てくるまで待つ。
    このインスピレーションていうのがさ、こないのよね、だいたいの場合。
    だから衝動買いとかはほとんどない人。
    こどもの名付けもギリギリまでねばって、いつもけつかっちん。

    「いつまでに」というのがないままずるずる当てもなく待つのはとってもストレスだ。
    だから、せめて臨月までに決めようという意欲を持ってね、とお願いしている。

    「でもさー、正月のおみくじ"引っ越しは気長に"って書いてあったよ」
    って自分に都合のいいお告げだけ覚えている。
    だーってそんな人。

    ま、でも狙っているエリアは、素人の私が見ても、「おかしな間取り」が多かったりするのです。
    それもおもしろい、って思えるくらい安ければいいんだけど、法外な金額だったりして、この業界のヘンなところがちょっとわかったりしている。




      


  • 2009年02月19日

    セクハラセミナー

    明日出張先でセミナーをやるので資料の準備。
    テーマはパワハラ・セクハラ。

    セクハラは自分では初めてちゃんとまとめてみたがいろんなことがわかりました。
    今まで、男性管理職に「同じこと言ってもダメな人とOKな人がいるんだもんなー、どうしていいかわかんないよ」と冗談まじりに相談されたり、なんでパワハラを規定する法律がなくて、セクハラだけ決まってるんだかとか、よくわかってなかった(^-^;
    教科書どおりだけじゃ、使える知識になりませんな。

    パワハラもセクハラも、とっても突き詰めれば、起こる背景はおんなじなんだな。
    やってる側の意図はかなり違って見えるが・・・。

    働く人々の個別性への理解を要求できる。
    そんな社会は確かに理想的なんだけど、今の状態でそこまで責任を問われる管理職って気の毒だなー。

    −−−

    写真は八幡山チャンサイアム、このへんではきわめて珍しいタイ料理の店。
    ガパオはふつうにおいしかった。


      


  • 2009年02月17日

    進化するお絵かきとアダルトチルドレン

    ドレスのプリンセスです。
    つい最近、まるの中に目を書いて「これおかーさんだよ」と言われ感嘆したばかりなのに。
    ウィンクしてる姫を書き始める日は近いね。(なんで女子は全員あの道を通るのか?BY父)

    外見は赤ちゃんの頃に比べたら変わらないが、中身はスクスク育ってることにびっくりさせられることはよくある。
    妙に大人びたことを言ったりね。
    こどもが「なんで?なんで?」と聞くことに、どこのうちでも、時間があればなんか納得しそうなことを答えたり、難しい質問にはなんでかねぇ〜と流したりすると思うのだが、うちの場合は父も母もやや理屈っぽいせいか、彼女も急なタイミングで、コリクツを並べるとこがあるのだ。

    昨日、彼女はフライパンの野菜を混ぜたくてチャレンジしたが、鍋ふちに手があたってしまい少しやけどした。
    おそらく初めてで、ショックもあり冷やしながら泣き出した。
    「さくへただから、へただからやけどしちゃった」
    という。
    えっ、と聞き返すと、涙ながらに
    「さくね、きのうもね玉ねぎのオヘソ切ろうとして指ざくっとしちゃったの。さくがへただから。おとうさんが何回も教えてくれたのに、さくがへただったの。しくしく」
    と訴えるさくらさん。
    ななななんでこの子はこんなに自分を責めるのかしら。
    もちろんこちらが怒ったりはしていない、つもりなんですよ。

    「さくはまだ3歳だから、上手にできないのはしょうがないよ。さくは3歳のわりにはがんばってると思うよ」
    と慰めても、まだ、でもさくがへたなの、と泣いている。

    「おとうさんも、今はお料理上手だけど、小さい頃は何回もやけどしたり、けがしたりしたと思うよ。もうちょっと大きくなったら、さくももっともっと上手になるよ」
    不憫なので一生懸命慰めてたら、こっちも気が咎めてきた。
    「おかーさんもまだ教え方がへたっぴだったよ。ごめんね」

    大人と同じように扱うのは、尊重であると同時に、高いものを求めてしまうことなんだなあ。
    アダルトチルドレンって言葉が10年くらい前話題になったっけ。。。(゜-゜)

      


  • 2009年02月14日

    ぱんつまる見え

    ポテトフライ食べて元気でました
    六本木の東京ミッドタウンの裏に公園があり外人のファミリーがすごくいっぱいいる
      


  • 2009年02月13日

    つくばは道が広いな

    出張、ではなく心の友に癒されに、ぷらっと一人で遠出。
    東京駅からは高速バスで意外にすぐついた。

    偶然、彼女も妊娠中。しかも予定日もほぼ同じ。
    なのに、二人して上の子の話ばっかりしてるw
    いーんです。下の子は、その分愛してくれて遊んでくれるきょうだいが最初からいるんだもんねえ。

    −−−

    ギャオというサイトに腐れ縁で取材されました。
    テーマは相変わらず微妙・・・w
    しかも顔出し過ぎでんがな。
    http://trend.gyao.jp/trivia/entry-11310.html

      


  • 2009年02月10日

    生うにいくら丼@札幌

    札幌日帰り出張。

    いきなり黄金伝説という番組が大好きなのだが、確か南海キャンディーズが空弁を制覇する回に出てた、その場でつくってくれる海鮮丼の店を初めて発見した。
    わあい♪

    大と小で迷う。
    大は2500円くらいするので、しかも小は比べるから小さく見えるけど、今の私ならこれくらいで足りるだろうと小にする。
    うう、自己管理ってときにさびしい。

    しかし実際飛行機で食べたら最後のほうはウニが濃厚すぎて「ウッ・・・(ちょっとだけきもちわるい)」ってなる。
    小にしてよかった。
    おいしいものをお腹いっぱい、って究極に贅沢なんだなあ。

      


  • 2009年02月09日

    想像力を使いこなすということ

    こどもの頃は右脳が先に発達するという。

    車の中など、退屈なとき、娘はよくディズニーのDVDの場面をなぞる一人芝居をしたり、前の夜みたテレビ番組の登場人物が「あーなってこーなって、なんとかだからこーなったよね」とのべつまくなし、描写したりする。
    そんな時はこっちも負担にならない程度に、うんうんそーだね、あの人はどうしてこうしたんだっけ、と適当に合いの手を入れて相手をする。
    彼女の脳裏には、映像が浮かんでいるんだなーと観察しているのだが、あるときその映像が突如、脈絡なく、全然別の場面に変わってることがある。

    例えば、はねとびの話してたのが、まったくシームレスに白雪姫の一場面に変わったりするのだ。
    あれ、それは白雪姫のこと? ってこっちが確認して初めて、本人も話題が変わったことを意識したふうになる。意識したからって自然体のままだけど。

    寝てるときの夢の場面転換みたいなんですよ。
    脳のふしぎな動きを、目の前で見せられてるみたいでおもしろいの。

    でもさ、すごい想像力・イメージ力なんだけど、じゃあってことでなんかの時に、
    「考えてみてごらん」とか「想像してみてごらん」
    っていってもまるでぴんとこないんです。
    スイッチは、制御できるとこにまだないんだね。

    よくビジネス場面でも想像力つけろとかいうけど、想像力ってあるだけじゃ使えないんだな。
    というか、こどもはみんな想像性豊かなんだから、潜在的にはどんな人でも想像力を持ってるのよね。
    鍛えられるとしたら、イメージを自在にコントロールする能力のほうなんだな〜なんて、いらんことが浮かぶのであった。



      


  • 2009年02月08日

    お手伝い

    なかなかいいフォームです。

    おもちゃ屋にて、おねだりされることがたまに出てきて、少しずつお金について教えるようにしている。
    もっと労働パフォーマンスを上げるようになったら、対価としてのおこづかいを考えてもいいのかな。
    早過ぎるかしら。

    もっともらしいことを言う子なので、いろいろわかってるのかと錯覚しちゃいそうになるんだけど、理屈を本当に理解してるわけではないんだよね。
    当たり前ですが。

    せめて100の位・1000の位が数えられて、足し算引き算がわかるようになったらまた考えよう。
    今はちなみに、10進法について朧げながら身についてきたってところです。


      


  • 2009年02月07日

    園イベント

    金曜は園児による演し物イベントがありました。

    去年くらいまで、恥ずかしがってめちゃノリ悪いやつだったのに、今回はものすごーく張り切ってました。
    その差にびっくり。
    根はかっぱつちゃんなので、どっちの反応も強い自意識の結果という意味では同じかも?

    地を出せるくらい環境に慣れたのか、周囲に等身大の自分を合わせられるだけの器用さを身につけたのか、どっちにしても成長だね。
    客席に向かって身を乗り出して踊る姿に、笑いを噛み殺す母であった。

    上のクラスも、いろんな子がいてそれぞれにおもしろかった。
    こどもって、存在自体が愉快だわ。


      


  • 2009年02月06日

    千歳烏山 cafe maru

    ざこつがいたい。

    鍼にいった日や、家で長風呂&お灸ができた日は少しの間いいんだけど。
    PCに向かってる姿勢がつらいよう。


      


  • 2009年02月04日

    TOKYO1週間に載ったよ〜

    昨日発売のTOKYO1週間。

    婚活の特集の真ん中のページです。
    カラーじゃないし、不思議な部分がコメントとして抜粋されてますが、そこはご愛敬w

    まだコンビニとかに置いてあると思うので、よかったらお手に取ってみてくだされ。


      


  • 2009年02月03日

    豆まき

    園から帰る時、「さくのおうちでは、誰が鬼になるの?」と聞かれました。
    クラスの子の3つ上のお姉ちゃんに。

    えーっと。

    たとえごっこでも、お面をかぶったお父さんにおもいっきり豆を投げるっていうのはなんか気の毒なので、うちは鬼なしでお願いします(^-^;
    ちなみに上の姉妹のうちでは、おかーさんが鬼のおにんぎょうを動かしてくれるらしいよ。
    やるね!

    木のマスつきで豆は840円。豆だけなら200円ちょっと。
    確かマスだけならうちにあったよーな。。。
    なんと、神前結婚式で使ったやつです。
    年代物。

    豆まきするんだよ、というとさく坊は興味しんしん。
    なぜ豆をまくのか? どうやってまくのか? といろいろ聞いてきて、ごはんの最中から「ねー豆は? まこうよー」と張り切っていたわりに・・・
    「おにはそとー、っていうんだよ」とやってみせると、恥ずかしがるやつw

    園でのおやつがのり巻きだったんで、試しに大人用にも買ってみた。
    東北東に向けて、無言で、いっしょうけんめい食べる。
    ものすごい太巻きなんで、さくもいろいろ話しかけてくるし、無言で食べきるのは意外と大変なんだな。